続)PCとの格闘記

XPを修理に出してるときに古いPC98を代理で使かをと電源を入れたら、暮れにコンセントを抜いたままだった為か電源が入らない。これで長い間悩んでいたが98の廃棄の踏ん切りが付き、本体は分解してゴミに出し、ディスプレーはガラス部分が有り危険なのでNECに4200円で廃棄の手続きをする事にした。
98に付けた外付けのHDDをXPで使おうと思うが昔の98のフォーマットでは今のWinは認識しないので何かをしなければならないのだが古い話なので忘れてしまった。いろいろ調べたが今や過去のPC98だけに検索にヒットしない。半ば諦め掛けたときに”I/OーDATA”のHPに論理フォーマットをすると出荷時の状態になると書いてありソフトも直ぐに見つかった。早速論理フォーマットをしたHDDをXPに付けたら認識してくれたので有効利用する事に。
帰ってきたXPに多少の不安が有るのでバックアップ用にPCを1台購入を考えていたら富士通がアンケートに応募すると18000円の割引券を発行すると云うので早速アンケートに参加して春シリーズのWinビスタを8万円で購入する。
XPからデーターをビスタに引越しさせるのにPC2台をルーターで繋いでLANを構築しようとしたがビスタのLANセットアップはプロバイダーのIDとパスワードを求めてくるが自分の属してるプロバイダーはLAnケーブルを差し込むだけで接続するのでIDとかパスワードが無いのでLANセットアップが使えない。そんなんでお互いにPCが認識してくれない。取り合えず外付けのHDDでデーターを移動させた後でクロスLANケーブルを買ってきて接続させ、手動でIPを設定して見たが反応が無い。
翌日ビスタのIPを自動設定にしてXPのIPを手動でビスタに合わせてみたらビスタでXPのファイルを見ることが出来たがXPのPCではビスタのパスワードを求められた。誰がそんな設定をしたの?
そんな時にまたまた”I/OーDATA”のHPにPCでのLAN接続確認方法が載っていた。内容が7ページに亘るのでプリントして一項目ずつ確認していくとビスタで”パスワードで保護する”にチェックが入ってたのでこれを外したらXPからもビスタのファイルを見れるようになった。
次に再びルーターで接続してみるとお互いのPCを確認することが出来た。ケーブルよりルーターの方がスピード有る様だ。
何か良くわからない内にLANが出来るようになったので次回も上手くいくか判らないが兎に角良かった。これで安心してXPを使える。
昨日HDDの温度を測定して寿命を推定するソフトを見つけたのでダウンロードして使用中だが今の所Health100%と表示されている。

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