扇山は吹雪か・・

画像3月初めに雪が降った時に雪山へ出掛けようと支度をしたが翌朝は見事に寝坊してしまい敢え無く予定は露と消え、その後の地震で電車が不確実の存在となり延び延びになっていた3月の山行を3月30日に恒例となった春期トレーニングとして扇山に出かけました。
中央線の鳥沢駅に9時過ぎに降り、身支度をして9時30分に歩きはじめ、集落の中を通り林道に出て暫くすると二又に熊の注意板が有り、右の山道に入り10時25分に梨の木平登山口に着いた。
ザックのサイドにぶら下げてきた駅前で購入したケーキを熊に取られると嫌なので自分の腹に収め、 ここからは細い登山道になるが10時35分に登山口を出発。15分歩いて2-3分休むペースでノンビリと歩き11時5分に水場に到着し顔を洗う。今日は寒くもなく暑くもなく汗が出なく楽な日和で、時折吹く風を吸うと何故か美味しく感じるのは東京も汚染され始めてるのだろか。水場から2ピッチで稜線に着いた。林道を歩いていたときには見えていた富士山は霞んでしまった。北面には雪が残っており山頂手前では残雪の上を歩く。平日だと今までは誰もいなかったが山頂には3組が休んでいた。丁度12時前に到着し昼飯を食べてると富士山の方向に黒い雲が湧き始め気温も下がり寒さを感じる様になった。12時30分に誰も居なくなった山頂を百蔵山を目指して発つと白い物がフワフワしており、いよいよ放射能が此処まで来たのかと思たが、何と雪が降って来たのだ。寒いのでヤッケを着て毛糸の帽子を被り耳を温める頃には雪が激しく降ってきた。夕方からの雨は覚悟していたが雪は想定外だ。その後も薄日が差したり雪が降ったりと不安定な天気が続き1時35分に下り切った所で百蔵山を諦め宮谷へ下ることにした。この下りは20分ほどで林道に出るので逃げ道には最適だが駅までの林道歩きが長く途中名勝猿橋を眺めながら猿橋駅には3時30分に到着した。
             山頂手前の残雪                      猿橋
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