千束稲荷神社・地口行燈

画像三ノ輪駅近くの千束稲荷神社は樋口一葉の胸像が有り、「たけくらべ」にお祭りの様子が描かれているという一葉と関係の神社とされています
2月の初午祭には百灯あまりの地口行燈が飾られ灯りが灯されますが寒いので昼に行きました。。
 地口とは駄洒落のことで、行燈に駄洒落の絵と文句を描く一コマ漫画です。昔は江戸中どこの稲荷神社でも見られたそうですが地口絵を描く職人が少なくなり、ほとんど見られなくなったとか。浅草寺の伝法院通りの街灯は今風の地口行燈になってます。
この初午祭の地口行燈と幟旗を掲げる風習が守り伝えるられるのは素晴らしい事と思います。初午祭は二の午の日に行われてます


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ここで伝法院通りの一句
(地口) 大かぶ小かぶ 山から小僧が 抜いてきた
(元)   大寒子寒 山から小僧が 泣いてきた
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